五行推命学とは四柱推命と同列のものです。
  四柱推命で、高木乗の流れを汲む安田靖氏が1970年代に五行図という図形を使い高木乗氏の命式表を簡略化したものです。高木乗氏は十干と十二支のみでの命式表で変通性なども表記されていませんでした。当時の高木乗は、すべてを頭の中で計算しており、一般の人がその計算を行うのは困難を極めました。安田靖氏は、五行図という図式で円の表現を使う事で誰でもが理解可能な方法を確立しました。円の内周と外周に●と+▽▼などの記号で表記することによって五行の相性、相克など四柱推命の星のバランスを一目で見れるように改変いたしました。四柱推命は昔から大変難しい学問で占星術としては、習得するには、何十年もの歳月を必要としました。関東地方での普及はあまりしませんでした。関西地方では、阿部泰山など有名な会派もありました中々、誰でもができる状況にはなりませんでした。安田靖氏は五行推命という名称で全国規模に展開する組織を作り、誰でもが五行推命で、ある程度鑑定できる方法を取得できる教室の普及に努めました。以下が五行図のサンプルです。
 
 

 

               

                    

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                

 

 

 

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